小間食事処「萩-2番:伊勢型額」解説 B-15
小間食事処「萩-2番:伊勢型額」解説
△ 装飾品・「伊勢型額」(根来調赤枠)
△ 小間食事処「萩-3番席」
△ 食事処ご案内:藤原定家の字体(かづらきフォント)
△ 萩の間通路奥から萩入口方向を見た所


△ 小間食事処「萩-3番席」
△ 食事処ご案内:藤原定家の字体(かづらきフォント)
◆ 食事処の案内看板には、藤原定家の字体(かづらきフォント)を採用
1階食事処の入口ご案内看板には、小倉百人一首の編者である藤原定家(平安時代末期~鎌倉時代初期)の字体である「かづらきフォント」を採用しています。また、部屋の造りは、古都京都をイメージした格子戸を採用しております。
◆ 新型コロナウイルス感染症にも対応した造り
京町家で多く見られる「格子戸」は、先人たちの知恵が凝縮された、極めて機能的な装置です。美観を損ねずに、間口の狭い家屋の通風・採光・目隠しを提供しています。本食事処のデザインも、現代の感染症対策にかなったデザインになっています。
◆ 伊勢型とは・・・
伊勢型紙は染色用具で、キモノなどの型染めに用いる型紙のひとつです。渋紙(型地紙)を、熟練の職人が手彫りの技法で文様・絵柄を彫り抜いたものです。古来より、伊勢の地で作られ型商人によって全国に販売されていたため、伊勢型紙の名(他に「伊勢型」「白子型」等)で呼ばれてきました。この型紙を使用して、反物に模様を描きます。
1階食事処の入口ご案内看板には、小倉百人一首の編者である藤原定家(平安時代末期~鎌倉時代初期)の字体である「かづらきフォント」を採用しています。また、部屋の造りは、古都京都をイメージした格子戸を採用しております。
◆ 新型コロナウイルス感染症にも対応した造り
京町家で多く見られる「格子戸」は、先人たちの知恵が凝縮された、極めて機能的な装置です。美観を損ねずに、間口の狭い家屋の通風・採光・目隠しを提供しています。本食事処のデザインも、現代の感染症対策にかなったデザインになっています。
◆ 伊勢型とは・・・
伊勢型紙は染色用具で、キモノなどの型染めに用いる型紙のひとつです。渋紙(型地紙)を、熟練の職人が手彫りの技法で文様・絵柄を彫り抜いたものです。古来より、伊勢の地で作られ型商人によって全国に販売されていたため、伊勢型紙の名(他に「伊勢型」「白子型」等)で呼ばれてきました。この型紙を使用して、反物に模様を描きます。

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