鈴木 量・解説 A-25

鈴木(すずき) (りょう)・解説

流描掛分扁(ながしがきかけわけへん)(つぼ)


流描(ながしがき)掛分(かけわけ)大皿


丸紋(まるもん)掛流(かけながし)


流描(ながしがき)掛分(かけわけ)茶碗

鈴木(すずき) (りょう)(1945年-)・略歴

1945年 愛知県豊田市に生まれる
  1967年 益子・塚本窯において作陶の道に入る
  1971年 益子・道祖土(さやど)の地に築窯独立
  1979年 日本工芸会正会員となる
  1982年 第22回伝統工芸新作展にて優秀賞受賞
  1983年 日本現代陶芸展(英国・米国)出展
  1995年 第42回日本伝統工芸展にて工芸会会長賞受賞/文化庁買上げ
  1996年 栃木県文化奨励賞受賞
  2007年 第35回新作陶芸展にて日本工芸会賞受賞


◆ 作家紹介

日本の伝統美とモダンな感性を融合させた益子焼の陶芸家です。彼の作品は、益子の素材を活かしつつも、独特の存在感を放つ逸品として知られています。

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