小間食事処「萩-1番:」解説 B-14

小間食事処「萩-1番:」解説


△ 装飾品・「本金別織額」


     △ 小間食事処「萩-1番席」


△ 食事処ご案内:藤原定家の字体(かづらきフォント)


△ 萩の間通路奥から萩入口方向を見た所


◆ 食事処の案内看板には、藤原定家の字体(かづらきフォント)を採用
1階食事処の入口ご案内看板には、小倉百人一首の編者である藤原定家(平安時代末期~鎌倉時代初期)の字体である「かづらきフォント」を採用しています。また、部屋の造りは、古都京都をイメージした格子戸を採用しております。


◆ 新型コロナウイルス感染症にも対応した造り
京町家で多く見られる「格子戸」は、先人たちの知恵が凝縮された、極めて機能的な装置です。美観を損ねずに、間口の狭い家屋の通風・採光・目隠しを提供しています。本食事処のデザインも、現代の感染症対策にかなったデザインになっています。

◆ 本金別織とは・・・
 「金糸」を使った注文織物(絹織物)を使って制作したオリジナル額です。(本品は京都・西陣で製作した反物)


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