島岡達三氏監修 「太鼓」「鼓」と和太鼓奏者・林英哲氏 解説 A-18

島岡達三監修 「太鼓(たいこ)」「(つづみ)」と和太鼓奏者・(はやし)(えい)(てつ)氏 解説

(つつみ)(胴部焼物:縄文象嵌)


太鼓(たいこ)(胴部焼物:縄文象嵌)


△ 片面に「林英哲」 のサイン入り

◆島岡達三(1919-2007)

益子ならではの太鼓制作平成16年、益子町・町村合併50周年を記念して、島岡達三氏監修のもとで胴体が益子焼の和太鼓が制作されました。このアイディアを下さったのが、世界的和太鼓奏者の「林英哲」氏です。林氏は益子オリジナルの太鼓曲である「益子天人」(3曲からなる組曲構成)と合わせて、益子に新しい財産を残して下さいました。ちなみに、林氏は当館にもご縁があって、ホテル龍城苑草創期(そうそうき)に2階・展望風呂に入られたことがございます。

△ 島岡達三氏()と林英哲氏()の対談風景



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